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彼が・・・
ひろ1

この青年が・・・
ひろ2

井川ひろゆきが・・・
ひろ3

「HERO」になるっ・・・!?
ひろ4

次号から「天」スピンオフシリーズ、第3弾っ!
「HERO ー逆境の闘牌ー」が連載開始です。Σ (゚Д゚;)

赤木の死から3年後のひろや天たちを描く物語になる模様。
・・・公式がこういう展開をやるとは予想の斜め上すぎてビックリですわ。

「ワシズ」と「アカギ」は掲載号が別れていますが、これは毎号載るのかな?
作画の前田先生は福本先生のアシをされていた方なので、そのあたりもなんとも・・・。
「熱い三流」として燃えるひろの姿が見られるのかな。困ったときは吉祥寺の墓参りにすぐ行っちゃうような姿は見たいような、見たくないような。

天はもちろんでしょうが原田や健ちゃんなんかも顔出しするのかなぁ。
曽我さんや銀次さんはお元気な姿で登場してくれるのか!?
個人的には天嫁'sを可愛く出して欲しいデス。
ところでひろ、眼鏡はどーした?

んで、今月の「ワシズ」。

囚われのハヤブサを救う為にオンボロ漁船に乗り込んだワシズ様。
敵の海賊ボスは涙もろくて意外にいい人でした。
ワシズ2

新しい玩具で遊べてウキウキのワシズ様。
ワシズ1

サクっと「ハンギング9」編は終了。
ワシズ様の「豪運」とは冷静な判断力と観察眼にも裏打ちされたもの、と言うのが「ワシズ」界の常識ですっ!うっかり牌を見落としたりはしないんだからね!

ワシズ3
魔の海域と呼ばれる場所へ移動して闘いは次のステージ「ハンギング0」へ。
それぞれがオヒキを連れての二人麻雀、首には重り付きワイヤーがかけられて負けたら即つり上げられます。
ワシズ様、この船に乗り込んできたのは何か裏を知ってそう。
来月号も楽しみです。

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★★★映画「カイジ」の試写会に行ってきました!★★★
カイジ試写会

キャストさんの舞台挨拶付きの華やか試写会が六本木ヒルズでも本日開催されましたが、私が先日当たったハガキはそちらではなく、東宝のお膝元の街、有楽町での上映会のみのものでした。
客層はかなり広くて中学生位の女子二人組、親御さんと一緒の小学生男子から10~20代カップル、学生、派手系OL風お姉さん、熟年ご夫婦にリーマン2人連れとまさにバラバラ。
原作を知ってそうな人よりも全く知らない人も多かったんじゃないかな?という印象。

私の隣の席に座った女の子たちは藤原くんと松山くんファンらしく、上映前にチラシを見ながら
「藤原くんカッコいいよね! (*'-'*) 」
「なんでどの写真もチェックの服なの?もしかしてずっと同じ衣装じゃない?」(←す・・・鋭いっ!)
「えー?きっとチェック柄が好きな子(カイジ)なんじゃないの(´д`*) 」・・・なんて可愛らしい会話をしてましたよ、皆さん!
この人たちがそれぞれ口コミでどう伝えるか?が今後のキモですね。
上映前の待機列では赤木法要の話をしてる男の子たちもいたなぁ。

公開までまだ時間もありますし、来週以降も各地で試写会予定がありますのであまり具体的な内容ネタバレはしない方向でサクっと感想です。

まずは残念なお知らせです…映画版の「カイジ2」はありません…多分。
なぜなら今回の映画版での原作消化率が黙示録+破戒録ほぼ全編だったからっ!!!
残り手つかずの領域は堕天録の「17歩」と「和也編」しかないんだぜ?

2時間9分の尺で原作のどこまでをどうやってまとめるのかと心配してましたが、こことあそこを繋いであっちとそっちを入れ替えて、アノ人とこのキャラをMIXして…とパッチワークみたいに仕上げた出来は予想より遥かに面白かったです~ヽ('ー`)ノ~
原作忠実派の人は「こんなの許せないっ!」って言うかもしれないけど、このパズル的組み替えは制作チームよく頑張ったなぁ、と個人的には感心。

つーか、もっとダメダメな展開かと思っていたので、ある種の勢いと力技で一気に進む展開がツッコミを入れる暇を与えてくれません。はしょりすぎて「ええー!?」なところあったけれど、全体の詰め込み感のおかげで意外と気にならず。
どうせ原作のままを1本の映画で再現するのは無茶と判っていたので、あくまで「映画版」として広い心で楽しむのが吉。
原作の福本先生もインタビューなどで話してらした通りにラストはちょっと元気になれる映画でした。完全ハッピーエンドでもなく、原作版より敵までの距離は果てしなく遠いんだけど、その道は確かに見えた!という締めです。

個人的に一番のツッコミどころだったのは、いちいち濡れた服を乾かしてくれたり、勝負の前に風呂にいれて身ぎれいにさせてくれるらしき帝愛の妙なアフターサービス精神ですっ!

一緒に見に行った父親も「面白かったよー」と満足してました。
始まる前に「金貸しの遠藤さんは女の人になってるから」と伝えると、ちょっと残念そうだったな。(詳しくは’08 9/28の日記「父とカイジ」を参照のこと)


以下、各キャストさんの雰囲気とか。
映画版設定や内容に触れることも多少ありますので、閲覧注意!

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