ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手
本日発売の『オトナファミ』で劇場版「カイジ」の特集ページがあります。
カイジ役の藤原くんと原作の福本先生のインタビュー付き!

オトナファミ 2009 October 2009年 9/24号 [雑誌]オトナファミ 2009 October 2009年 9/24号 [雑誌]
(2009/08/20)
不明

商品詳細を見る


詳細はオトナファミを読んで確認していただくとしてポイントだけ。

☆藤原カイジ編
・カイジは感情が表に出やすいのでそのあたりは少しコミカルに演じた
・撮影はとにかく大変だった(別室での裸はないようですが、地下でのモコモコシャンプーはパンツ一丁で寒中にやったらしい)
・続編があったら「沼」を打ってみたい!
・地下帝国編でのビールは最高っ!(←コレはかなり大事っ!!!)

映画の場面写真の何点か掲載されています。
その中で鉄骨渡りシーンはやっぱり「雨」降り・・・どころか写真を見た限りでは台風なみの大雨シーンなんじゃないかな、これ。電流が切られた跡でもヴィジュアル的な怖さ保持の為なのかな?でもこんだけ雨が降ってたら最後のガ○ス部分でも水が跳ねてバレバレになってる気が・・・(別の映画雑誌でもこのシーンの撮影はかなり大変だったらしいレポが載ってました)

☆福本先生編
・脚本チェクは3回位したけれど、基本は映画スタッフにおまかせ
・映画に時間の都合で1つ入れられなかったギャンブルがある
 (↑これはチンチロかな?)
・映画スタッフがちゃんと「カイジ」好きな人ばかりなので相当詰め込んで面白く作った
・映画版は自分の「カイジ」を原作にした『新 カイジ』だと思ってる
・班長役の松尾スズキさんが一番自分の漫画には近いかも
・元々「カイジ」という名前はちょっとダサくしようと思って名付けた
 (え?そうかな・・・?海二郎で通称カイジとかだったらダサかった気がしますが)
・劇中の会話に「日常会話」はほとんどなく、「福本名台詞」が次々登場
 (ただし、言う人物や使われるシチュエーションには変更あり)
・『カイジ』は「ライフワーク」にはせず、物語の区切りはちゃんとつけたい
・兵藤和也はシリーズ初の「年下の敵」!
 (↑の割にはいまのところ自作小説読ませるだけですが)

・彼の『化けて出た試しなし』の台詞は気に入ってる
・『アカギ』はライフワークになるかも
・『零』は隙間を見て再開したい(ええっ!!!ちょ、先生・・・隙間って)
・今度はタカビーな女の子VS悪徳オヤジのギャンブル物も描いてみたい
 (↑『愛よりも剣』の亜理沙が既にそんな感じ)

「カイジ」の試写会プレゼントもありますので気になる方は本屋へGo!

余談ですが、福本先生の写真の服装がこの前の画力対決日と全く同じで、別ページで記事になってる西原先生の緑のワンピースも画力対決の時のやつだ!あの日に順番に取材受けたのかな。(西原先生は取材6本こなしてから会場入りって言ってたしなぁ)

あと、福本先生の代表作紹介のところの「銀と金」の紹介文。
『銀二と鉄雄が株の仕手戦などの戦いを挑む』と書かれており、激しく違和感。
鉄雄・・・鉄雄って呼び方がなんだか新鮮よ(n‘∀‘)η

他にも松ケンの「カムイ外伝」他映画各種やゲームの「ロマサガ」特集、ロボットお嬢様と執事がイカすディズニーCGアニメの「ファイアーボール」紹介などゴッタ煮特集がいっぱいです。
↓さらにお菓子特集ページでこんなのも載ってました。
哭きの竜

「哭きの竜」タバコチョコ!
お菓子メーカーオリオン社製。竹書房が販促用に作ったものだそうです。
アカギの謎のドリンクとかも作ってよ、編集部。

----------------------------------------------------
16日の日曜日の読売新聞、「本よみうり堂」という書評などを紹介するコーナーで『最強伝説 黒沢』が推薦されていました!
黒沢


今回の企画は『2009年 読書委員が選ぶ「夏休みの1冊」』という事で各界の様々な方がオススメする計20作品程紹介されていたのですが、その中の番外推薦で「黒沢」です。
文学やSF、評論などに混じってノミネート。

該当の紹介記事はこちら(読売新聞のWEBサイトに飛びます)

推薦の要約としてはこんな感じです↓
■番外編よみうり堂店主推薦■
福本伸行著 『最強伝説黒沢』全11巻(小学館、各505円)

「主人公・黒沢は44歳独身の焦燥感にかられた中年男。
しかしある出来事をきっかけに「悪」と闘うことに目覚め、人生を生き直す。
 不器用で暑苦しい主人公の奮闘ぶりには、笑わされながらもホロリとさせられる。
クロサワつながりということもあるし、ここはあえて断言しよう。
本作は黒澤明監督の名作「生きる」の現代版である!」

熱いっ・・・熱すぎるっ・・・!!!
「最強伝説 黒沢」は地味にあちこちで推薦される作品ですね。
よゐこの濱口さんも確か何かの番組でオススメしてたな。
黒沢の前半のどうにもならない空回りっぷりと後半の熱さのギャップに燃えるものがありますよね。
でも夏休みに読書して人生を考えるなら利根川先生に「Fuck You!」って怒鳴られる方が今の世の中を渡っていく心の支えになる・・・かも?

web拍手

















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 パァニ…パァニ…鉄砲玉, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。