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「天」のイカサマ技でおなじみの『九連宝燈』。
阿佐田哲也の「麻雀放浪記」では出目徳爺さんの最後の上がり手として有名ですが、先日の「麻雀プロリーグ」戦で小島武夫氏が見事すぎる流れでやってくれました。
見る見る手がはいっていく様子は「うわー」っとしか言えません。



ここまでスルスルと手が進むって状態って仮に麻雀漫画で同じシーンがあったら、「・・・こんな展開ありえないって ( ´,_ゝ`)プッ 」って言われそうだなぁ。
最後の1牌だった「九萬」をツモ上がりってカッコ良過ぎ。
鷲巣様の豪運ってこういうレベルが日常ってことかな。

http://blog.livedoor.jp/biglipbabby/archives/730848.htmlで配譜と解説が出てます。

今日は日本ダービーもありまして、皐月賞では不調だったロジユニヴァースが4馬身差で勝利。天候不良も影響があったんでしょうか。

↓は1989年の「第14回エリザベス女王杯」。
最低の20番人気だった「サンドピアリス」が後方からの怒濤の差し馬で優勝をかっさらったレース。


レース中盤までは本命、武豊騎乗の「シャダイカグラ」などが先頭争いをしているのですが、そこへ後方から突っ走ってくるサンドピアリス号。レース前半はもちろん、スタート前解説にも全くスルーされていたお馬さん。
最後の直線で大外から走り込んできた集団の中から更に飛び出した一頭。

このレースへの出場権自体「くじびき」で決まったという馬が!!!

銀さんと河野代議士の300億賭けての競馬勝負並みの番狂わせです。

騎乗していた騎手さんもまだデビュー間もない新人の岸騎手でGlレースはこの日が初騎乗・・・ラムタルと岡部派閥の無名騎手さんみたいじゃないですか!?

単勝配当43060円はグレード制施行後のGI最高単勝配当記録だとか。
アナウンサーさんも「サンドピアリス・・・サンドピアリスに間違いない!ビックリしたエリザベス女王杯っ・・・!」と実況してます。
あるんですねぇ・・・こういうレースって。


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